TOEIC Part5 高地トレーニング(5)

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どう学びどう身につけどう活かすか?是非過去の記事を
ご覧ください。
(1)
http://www.fuentedelengua.tokyo/article/452077488.html
(2)
http://www.fuentedelengua.tokyo/article/453653948.html
(3)
http://www.fuentedelengua.tokyo/article/454294943.html
(4)
http://www.fuentedelengua.tokyo/article/455227357.html


さあ文脈から判断して、空欄に入る言葉を頭に浮かべ口にして
みてください。頭に浮かべるだけで止めてしまうのが典型的な
日本人英語学習者、よって英語が話せないわけです。一にも
二にも、まずは口にする、これが基本中の基本です!更に
答えが一つ口にできても満足せず「言い換え」を心掛ける
これが上達の鍵!

・・・ただし今回の一つ目の空欄は一語でOKです。二つ目の空欄は
複数の答えを紡ぎ出してください!

We are highly pound of our corporate ----- that encourages risk-taking
behavior, values teamwork and ----- each other's divergent views.


答えは下に!

TOEIC Part2対策ならこれ!

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All right, let's check the answers!

We are highly pound of our corporate ----- that encourages risk-taking
behavior, values teamwork and ----- each other's divergent views.


空欄以外の語彙では、divergentを除いて全て基礎的な語しか使っていません。
600点ホルダーなら知っていて当然のレベル。divergentも800点ホルダーなら
基本装備しているはずですが、知らなくても文脈から把握することが可能です。

まずは空欄以外の意味をつかみます。

我々は・強く誇りに思っている・我が社の-----・←リスクを厭わない姿勢を奨励し・
チームワークを重んじ・お互いのdivergentな見解を-----する。

ということで、divergentは「異なる」「多様な」であると容易に推測できますね。
文法的には、主格の関係代名詞thatの後に「動詞が3本立て」であることを理解
しましょう。valueを「価値」という名詞だけで覚えこむ「学校英語式似非単語
暗記法」、そんなものに縛られていては、前述の3本立てにすら気づけません。
ここでは動詞ですが、当然名詞のエッセンスは生きているわけですから、「評価
する」や「尊重する」という動詞になるわけですね。

一つ目の空欄を片付けましょう。この3本立ては「我が社の・・・?」
そうですね、「社風」ととらえればいいのです。ではそれを英語でどう表現するか?
英検3級レベル、尚且つ日本語としても定着している言葉ですが、口にできますか?
会社という一つの人間集団が作り出す物、そう人間が作り出す物であり、「耕す」
とも語源的にはつながっている言葉と言えば・・・?

culture

が正解です!「会社が持つ文化」、それが「社風」ということなんですね。

まあ建前としては口にする社長が多そうですが(笑)、実際にこの3つを実践できている
企業は多くないでしょうね。ということで二つ目の空欄は、「お互いの異なる意見・
見解を」・・・?もちろん「理解する」でもいいでしょうが、ここは是非「受け入れる」
という意味合いを頭に浮かべて欲しいところ。そこで動詞を二つ口にしてみましょう!

一つ目はaccepts、英検準2級レベル。600点ホルダーなら知らない人はいないでしょう。
さあもう一つは?ヒントを差し上げると、こちらもaで始まる動詞ですよ。正直なところ、
この動詞の用法をご紹介するのが、今回のこの記事での私のtop priorityです。

TOEICに限らず、試験における語彙問題等の知識系問題、狙い目はどこなのか?出題者は
どこを狙ってくるかということです。非常に多いのが、誰でも知っている単語が持つ、
あまり知られていない意味・用法
だと言えます。この単語に関しても、通例受験者が
基本装備している意味は、「収容する」なのです。そうです、

accommodates

を空欄に入れることができます。

This hotel can accommodate 1,000 people.
このホテルは千人を収容できる。

これが通例受験者が覚えている「意味」でしょう。しかし「収容する」も「受け入れる」
も、根本のイメージは全く同じであるわけです。前者はいわば地理的・物理的イメージ
ですが、それのみに縛られずに柔軟にaccommodateという一語を使えるようになりましょう。

We are highly pound of our corporate culture that encourages risk-taking
behavior, values teamwork and accommodates each other's divergent views.


おまけの対義語!

risk-taking ⇔ risk-averse リスクを冒す(歓迎する)⇔リスクを避ける








さあいかがでしたか?柔軟さと本質を突き詰める姿勢、それこそが最強であると
繰り返して、今回の締めくくりと致します。

ご訪問誠にありがとうございました。次回をお楽しみに!
Thank you so much for your visit. See you next time!

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