TOEIC Part5 高地トレーニング2026①









空欄に適する語はどれか、正解は何個あるかわかりませんよ!
これに比べれば4つから1つを選ぶだけの公式テストは楽も楽!
Here we go!

A shipping error at Norwalk Electronics — the delay in delivering
replacement parts to several stores before the holiday sales period.

a)contributed to
b)identified
c)developed
d)increased
e)resulted in
f)caused
g)produced
h)resulted from
i)led to
j)came about


See below for the answer explanation!

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さてまずはPart5の攻め方から確認です。いきなり無条件に
文頭から読みにかかっている方はいませんか?

はっきり言ってNonsense!

この手の問題は「空欄の前後から攻める」のが鉄則です。
まずは形で適or不適を見極め、形でさばけない時に
初めて意味をつかみにかかる、これが最も効率の良い
解き方であると心に刻みましょう。

日本語の試験において

配送ミスが遅れ(         )

となっていた場合、「を引き起こした」や「の原因だった」
は正解になりますが、「を深くした」「を発展させた」は
不正解ですね。英語もそれと同様に、

単語動詞の組み合わせで自然なものと不自然なもの

が存在します。これを

コロケーション collocation と呼んでいます。

ただしもう一つ気をつけたいのは、

日本語感覚、日本人感覚を英語の中心に置くことはできない

ということ。特に日本の英語教育では、英単語に
表面的な意味、コアからずれた意味を一つ貼り付けて
終わりにすることが多いので、あくまでも

英語としてのコロケーションに沿って考える

ことが勝利への鉄則なのです。

その意味で今回の問題を解きにかかると、時制は全て
過去形なので気にする必要無し、主語と空欄後ろにある

A shipping error ( ) the delays

との相性から見ることになります。

a)contributed to
b)identified
c)developed
d)increased
e)resulted in
f)caused
g)produced
h)resulted from
i)led to
j)came about

するとこの時点でサヨナラできるのが

b)identified
c)developed
d)increased
g)produced
j)came about

となります。c d gは日本人的にはなんとなくありかも?
と思えるかもしれませんが、英語の世界では絶対になし!
外国語は異文化、それを身につけたいならこちらが
相手に合わせる必要があります。

identifyは「~の身分を特定する」という意味なので、
人や組織以外が主語になることは有り得ないでしょう。

そしてcome about = happen / occur 、つまりこれは
「起こる」という自動詞的役割を持つのでここでは
使えません。

aは「貢献する」だから不適ですか?それこそが
日本人感覚!contribute は良いことに貢献するだけ
ではなく、悪いことの原因となる場合にも使われる
と覚えましょう。

a)contributed to
e)resulted in
f)caused
h)resulted from
i)led to

さあ次に絞られた選択肢の中から文意に沿って
適・不適を見極めます。

A shipping error at Norwalk Electronics — the delay in delivering
replacement parts to several stores before the holiday sales period.

一つの出荷ミス👉NE(どうした)その遅れ中届けること
置き換え部品たち⇒数個の店たち前その休日安売り期間

空欄の前後が因果関係にあり、原因⇒結果になっていると捉える
必要があります。

そこで外れるのがh、result from は「結果が出る・~から(起点)」
を意味するので、因果関係が真逆になってしまいます。

以上から今回の正解は

a)contributed to
e)resulted in
f)caused
i)led to

でした。根拠を伴わせて正答を選ぶことができましたか?
根拠なき正答は正答にあらず、常に理詰めを英語学習の
根幹として学習を進めましょう!

See you next time!

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